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リモートで働くなら住民税は普通徴収から特別徴収に切り替えしよう

市役所 日記

会社で雇用され、リモートで働いている方へ向けた記事です。

 

住民税の納付は特別徴収にされていますか?

もし普通徴収にされているなら特別徴収への切り替えがおすすめです。

理由は後ほど。

 

どちらかわからない場合は、給与明細を見て確認してみましょう。

住民税が控除されていれば特別徴収になっています。

 

ミイコ
特別徴収とか普通徴収ってなぁに?
うめ
住民税の納付方法なんだけど、それぞれ説明するね。

 

住民税の納付方法について

住民税とは市県民税のことです。

納付方法には特別徴収と普通徴収の2つがあります。

 

特別徴収にすると

お給料から住民税が天引きされるので、わざわざ納付する必要がありません。

年12回にわけて毎月天引きされるので、1回の納付額が少なめ。

仮に年間で10万とした場合、12回に分けると毎月8,400円くらいです。

 

普通徴収なら

市から「市民税・県民税 納税通知書」が届き、指定された金融機関などで自分が納付します。

4期に分けられているので、1回分の納付額が大きいです。

先ほどと同じく、仮に年間10万円として年4回に分けると、1期分の納付額は25,000円になります。

納付している実感が、ありありですね。

 

 

普通徴収から特別徴収へ切り替えするには

男性職員さん

特別徴収は納付のし忘れや滞納を防ぎやすいので、市でも推奨されているようです。

会社にとっては手間になることもあるようですから、切り替えが可能かどうかお勤め先へ確認してみましょう。

 

普通徴収から特別徴収へ変更する方法を市役所へ問い合わせ、実際に切り替えした過程を書きます。

 

 

1)会社へ依頼

お勤め先へ切り替えの依頼(確認)をする。

 

2)会社から市役所へ連絡

会社は特別徴収の切り替え届を市役所へ送る。

 

3)市役所から会社へ連絡

市役所から会社へ「○月から徴収してください。」と連絡がある。

 

4)本人へ連絡

特別徴収切り替えを知らせる書類

○月分から給料から天引きします、という書類が届きます。

会社からは「給与所得に係る市民税・県民税 特別徴収学の変更通知書(納税義務者用)

市からも「市県民税税額変更(決定)通知書兼公的年金特別徴収決定(中止)通知書」が届き、それぞれに『普通徴収から特別徴収へ切り替え』と書かれていました。

 

リモートで働いている会社の所在地と、自分が住んでいる県が違っても普通徴収から特別徴収への切り替えは可能です。

 

 

さいごに

会社へ連絡してから切り替えの書類が届くまでちょうど一ヶ月ほどかかりました。

自分では特にすることはないですが、変更までに少し時間がかかるので流れを知っておくと安心かと思います。

 

年間で納付する金額は同じですが、1回の負担が大きいことや自分で納付する手間を考えれば特別徴収がおすすめです。

住民税の納付がクレジットも可能ならば、普通徴収でポイントを貯めるというのもありですけど…。

 

お住いの地域によって手続方法が異なるかもしれませんので、詳しくは市役所などにお問い合わせくださいませ。

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