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リモートで働き始めてから1年ほど経ったのでメリットとデメリットをあげてみる

デスクトップPCのイラスト 仕事

 

リモートワークを始めてからあっという間に1年ほどが経ちました。

仕事を覚えるだけでなく、在宅で仕事をしやすい環境に整える必要があったせいかもしれません。

 

勤め先を聞かれた時に「お勤めだけど家で仕事している」というと「良いなぁ」とかえってくることが多いので在宅の仕事は好印象のようです。

わたしもリモートワークで働けてよかったと感じています。(ˊᵕˋ)

 

ここらで1年を振り返り、現場からリモートワークのメリットとデメリットについて書いてみます。

 

 

ミイコ
リモートワークって?
うめ
調べてみたけどハッキリした線引はわからなかったよ。

在宅の仕事をリモートワークと書いてる場合や職種によっては含まないという意見もあるようで。

この記事では、会社に雇用されて在宅で働くわたしの目線から書いているよ。

 

 

リモートのメリット

1年も経つと、すっかりリモートワークに慣れてしまいました。

快適な環境も時間が経つと当たり前になってしまいますね。

 

通勤で働いていた頃に「こうだったらいいな」と感じていたことを思い出し、相対的にメリットをあげていきます。

 

 

1.時間について

通勤時間がなくなったことで自分の時間が増えました。

出勤のために準備する必要もなくなり、通勤で仕事していたときよりもプラス3時間くらい増えたんじゃないかと思います。

1日3時間は大きいですよ~。

仕事が終わってから運動する時間もできました。

 

2.家事と仕事のバランス

洗濯物を入れたりクイックルワイパーでササッと掃除したり、休憩などを利用してちょっとした家事ができるのは助かります。

おかげ様で仕事が終わってからまとめて家事をしなくちゃいけない、という気持ちは減りました。

 

3.息抜きも人目を気にせず

手作り柑橘の寒天ゼリー

仕事に支障がない範囲で、コーヒー飲んだりおやつをつまんだり。

出勤して仕事していた頃も大丈夫な勤務先もありましたが、自宅だと気兼ねがありません。

家にあるものを何でも楽しめる点もGood!

 

4.昼食の用意について

プレートプラスそうめんのお昼ご飯

お昼ご飯が本当に楽。

つど買わなくていいので経済的。

お勤めの時はなるべく節約したくて、冷凍スパやおにぎり、パンと飲み物など炭水化物中心の食事が多かったです。

栄養バランスも悪く、かたよった食事になりがちでした。

お弁当、作ればよかったけど…ね。(´-`)

 

リモートで働くようになってからは、夜ご飯を少し多めに作っておいたり、自宅にあるものを切るだけ焼くだけ温めるだけ茹でるだけ~の手間なしごはん。

買い物さえしっかりしておけば栄養も偏りにくい!

 

5.リラックス度が増した

外で働くことにそんなに緊張感があったわけではないです。

でもリラックスして働けるようになって、今まで無意識にがんばっていたんだなぁと思いました。

リモート>リモート(カメラあり)>外で働く

リモートでもカメラがあるのと無いのでは、ちょっと違いますよね。

体調の変化もあり、感じやすくなっているのかもしれませんが…自然な気持ちで力むことなく仕事しています。

 

6.多少の不調でも働きやすい

通勤で働いていた時、急に貧血のようになったり暑がったり急な体調の変化がありました。

更年期症状でいつ調子が悪くなるかとヒヤヒヤ。

自宅だと安心感もあり、自分のペースに合わせやすくなりました。

 

数年間更年期症状の治療をしていましたが、リモートワークで働けるようになってからは自然食品を試して調整。

体の様子を見ながら徐々に薬を使わなくても大丈夫になったのは嬉しいです。

 

7.身だしなみ

服装や髪色が自由です。

これまでの職場ではインナーの色が決まっていたり、制服が支給でなくてもだいたいこんな服装で、みたいな感じで個人で購入することもありました。

見た目にこだわりがあるわけではないけれど、しばりがないのは嬉しいです。

 

8.人との距離感

人との距離感がちょうどいい。

おもにskypeのチャットを利用していますが、わからないことや書き込むのが面倒な時は通話します。

個人でのやり取りが多いので、そもそもトラブルになりにくい環境です。

グループでの交流も時々ありますが、ちょうどよい距離感です。

 

9.こんな環境で働けます

仕事をする部屋にいる白猫

家族の側で仕事。最高です。

 

 

デメリットは?

リモートで働くことのデメリットは、なかなか思いつかないくらいに快適なんですが個人的なことも含め書いてみます。

 

1.お金がかかる?

環境づくり、それから日常的に電気代が発生。

部屋の電気や暖房器具、夏はエアコン・扇風機。

除湿機や(わたしは使ってないけど)加湿器など。

プリンターを使用すればインク代も。(仕事でプリンターを使うことは殆どないけど、個人的にマニュアル作ったり…工夫できる点ではありますが。)

 

机やマウス、キーボードなど作業しやすいよう買い揃えました。(パソコンは会社支給)

 

2.人との距離感

メリットにも書きましたがデメリットでもあると思います。

職場によって人との関わり具合は違うと思いますが、やはり距離感は遠くなります。

相談できる環境がなかったり他の人との交流が極端に少ない場合、孤独を感じるかもしれません。

 

3.そもそも…仕事の求人募集について

1年前に仕事を探していた時の印象ですが、リモートワーク(会社に雇用されて在宅で働く場合)では、即戦力になる人を募集しており、育てていく姿勢の会社はないように思います。(わたしが見た範囲ですが)

そこそこ安定した収入でフルタイムで働きたい場合、経験や資格がないと仕事がみつかりにくいです。

誰でもできる仕事の募集は少ない印象。

 

まとめ

リモートワークとひとくくりにできない面もあり、やはり職場の環境や働く人にもよって満足度は違ってくるだろうと思います。

在宅の求人に応募する際は、働く環境やコミュニケーションのとり方などについて聞いておくとよいでしょう。

 

わたしのように田舎で暮らしていて求人が少ない、外へ働きに行くのが大変に感じる時、自宅で働ける選択肢があるのはありがたいです。

というわけで、労働者の視点から見たちょっとわがままな意見を書いてみました。

 

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